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3ヶ月前にネットにて予約をした「P800-E」が届きました。
注文をしていたことさえも忘れていました。
ペアで3000円を切る低価格ということもあり大好評で生産が
追いつかなかったようです。
スペックは以下のとおりです。
●形式 :バスレフ型
●外形寸法 :100(W)×200(H)×148(D) mm
●内容積 :1.86L
●チューニング周波数:101Hz
●板厚/材質 :t9パーティクルボード
●仕上げ :チェリー調
●取付可能ユニット:P-800、FE83En、FF85WK
●総質量 :約800g
●バッフル穴寸法 :Φ73
このスピーカーボックスは、雑誌stereoの2011年7月号の付録
8センチユニットの「P800」を基本として設計されているため
まずはメーカー推奨ってことで
エンクロージャーを待ち、ユニット作製を見合わせていました。
(予約したことも忘れていたのですが)

組立自体は昨年も同じようなユニットを組み立てているので
特に困難なこともなくスムーズに進むと思っていたら、
昨年の記事P650作製はこちらから。
ユニットを取り付ける際に誤って、ドライバーを差してしまう
初心者ミスをしてしまいました。
Amazonにて再度購入をしてようやく完成。高いユニットになってしまいました。
壊れたユニットがペアであるので
マグネット部分を外して、完成したユニットに瞬間接着剤で追加。
音の出しのハイスピード化を狙います。
実際にダブルマグネットにすると、スピード感は確かにアップしました。
ノーマルタイプよりも音がスパンスパン出てくる感じです。
そのぶん低音の量感が痩せてしまいました。
好みの問題かもしれませんが、
真剣に聞くスピーカーではないので、ノーマルタイプのほうがのんびりして
よかったかもしれません。
実験用にバスレフポートの改造やウェイトをつけたりして
遊んでみようと思います。
オーディオ雑誌stereoの2012年1月号を購入しました。
今回は、なんとデジタルアンプ「LXA-OT1」が付属されるという
結構がんばっている企画。
(付録つき女性雑誌のようになってきたような気がしますが)

ラックスマンとの共同企画のデジタルアンプということで
付録であろうと、安かろうと、酷いものは出せないと思って手に取りました。
主なスペックは、
・スイスのSTマイクロ社製のデジタルアンプIC「TDA7491H」採用。
・最大出力:5W×2(8Ω)
・再生周波数特性:10Hz〜40kHz
・SN比:90dB
・重量:74Kg
そしてプリ部のOPアンプがICソケットタイプで簡単に交換ができることで
色々な種類のOPアンプICが楽しめる構造になっています。
(基本のICは、「JRC4558D」が採用されています。)
アンプ自体は、完成済みでスピーカーケーブルやACアダプタなどをつなげれば
すぐに音が出る状態になっています。
早速、音をだしてみると
よく聞くデジタルアンプのような軽い音ではない感じです。
少しまろやかにして聴きやすくなっている気がします。
もうちょっと聴いていると、付録のアンプと思えない押し出し感が出てきました。
すこしボーカル部分が奥まっているような感じでのっぺりした感もありますが
金額を考えると見事な調整です。
さすがラックスマンが共同企画しただけあります。
制限のあるなかで出来る限りラックストーンに近づけようとしている努力が伺えます。
雑誌の価格が2800円で本、アンプ、ACアダプタがついています。
(どちらが付録わからない?)今まででは信じられない価格です。
端子部分などは、値段なりに貧弱ではありますが、このアンプ買い!!です。
もう一冊買ってきて少し改造したりして遊んでみよう思います。

まずは、OPアンプから変えてみようと思います。
オーディオの基本に戻ったようで少しワクワクさせてくれる
「LXA-OT1」デジタルアンプでした。
あけましておめでとうございます。
2012年
今年は、少しディスカスに力を入れたいと思っています。
仕事の忙しさを理由に力が抜けていたので、仕事も趣味も100%で!!
海の様なブルー。
日の出の様な地肌。
空の様な爽やかな輝き。
そんなディスカスができたらいいな。
今年もよろしくお願いします。
RICOHの「GR DIGITAL4」を購入しました。
GR DIGITALも4代目。

先行体験にて試し撮りした
素早いオートフォーカスなどが忘れられず購入です。
(良い機能から元にもどれませんでした。)
この「GR DIGITALシリーズ」相変わらずデザイン、操作性がほぼ同じなので
購入してすぐにいつも通りに使用できます。
いつものボタンの位置、いつもの設定、いつもシャッター位置、いつもの質感。
(もちろん微妙にボタンサイズなどは変わっていますが)
4世代目にもかかわらずこの変わらなさがGR DIGITAL。
今回も並べて比べてみる。
きっと知らない人は同じデジカメにみえると思います。
もちろん私も少し離れたところから見たら全くわかりません。
1,2のボディーサイズは小さく。
3,4になり少し大きくなりました。
手前からGR DIGITAL4,3,2,1です。

センサーサイズは、前回と変わらないようですが
写真の表現力は、明らかに異なります。
すっきりした感じというのでしょうか、ぬけが良いというのでしょうか。
いままでのGR DIGITALとは雰囲気が違います。
まだしっかりと使い込んでいませんが一番好きな表現かもしれません。
いままでは、「GR DIGITAL2」がもっとも雰囲気のある感じでした。
ローパスフィルターを薄くしたということが功を奏しているようです。
渋い改良ですが写りとして大きな改良です。
その他には初めてついた手ぶれ補正やダイナミックレンジ補正。
はっきり言ってキャノンやパナソニックに比べたらおまけ程度の性能です。
元々この性能を求めていないのでこれで十分。
「GR DIGITAL4」は、素早く取れて
このセンサーサイズである程度の写真がとれること。
オートフォーカスの高速化は、まさにGR DIGITALだからこその性能アップです。
このGR DIGITALをポケットにいれて散歩に行きたくなりました。
「GR DIGITAL4」同じようなデジカメだけど大満足です。
今日の一枚。
ビルや線路の真っ直ぐなライン。
縦に横にはしります。
Tokyo
【GR DIGITAl 4】 Aモード, F1,9, 1/620秒, EV0, ブリーチバイパス
久しぶりのディスカスネタです。
良い飼育状況ではないのですが
勝手に育ってくれる「セルーリアクロス」です。
しっかり飼育すればもっともっと良くなったはず。
手抜きしないようにしないとなあ。
水槽ももう少し綺麗にしたいと思います。
PowerShot S95
今日の一枚。
夜になり自転車が少なくなった駐輪場。
一台一台の自転車と流れる電車の光のギャップが楽しく感じます。
Tokyo
【GR DIGITAl 4】 Aモード, F1,9, 1/6秒, EV0, ブリーチバイパス
PCオーディオの再生ソフトをいままで、メインで使用していた
「Play」から「Audirvana」に変更しました。
「Audirvana」もいままで使用していた「Play」と同じくフリーソフト。
インターフェイスは至ってシンプルです。
インターフェイスのカラーはシルバーとブラックの2色から選択可能。
再生、送り、戻し、停止等の基本ボタンと、再生曲の情報が登録してあれば
ジャケット写真なども情報窓部分に表示されます。
対応形式は、FLAC、WAV、AIFF、MP3、AAC、アップルロスレス、など
ほとんどのファイル形式にも対応しています。
よりピュアに近づけるためサウンド出力に直接対応するようになり
「Audirvana」を使用しているときは、他の音は出なくなります。
PCピュアオーディオファンにとってはこの部分はかなりポイントが高いと思います。
最大の特徴は、
無料にも関わらず2倍や4倍のアップサンプリングから
なんと最大192kHzまでのアップサンプリング機能が搭載されています。
USBDACなどの機器に接続されている最大サンプリング周波数を自動的に
認識して対応してくれます。
オーディオファンにはかなり興味のあるポイントではないでしょうか?
現在接続しているUSBDACは「Nuforce μDAC」なので
最大サンプリング周波数は48kHzなので、下の写真のように
48までの数値が緑で表示されています。
メモリからの再生をする仕組みになっているようで
CPUなどに余計な負荷をかけないようにする配慮もされています。
とりあえず多めに2.3GB程度の設定にあわせています。
肝心の音質ですが、
「iTunes」から「Play」に変えたときよりも大きな変化がありました。
音の分解能力がとてもよくなりました。
新しいCDプレーヤーを購入したくらいの激変ぶりです。
高音と低音が潰れずにしっかりと表現されます。
そのおかげで音の奥行き感もかなりアップしています。
艶感はすこし少なめですが
真っ直ぐクリアーで透明感あふれるプレーヤーです。
こんなに凄くて良くて、無料のミュージックプレーヤーです。
もう「Audirvana」をつかったら「Play」には戻れません。
ここまで機能があると192kHz対応のUSBDACにつなげてみたい衝動にかられます。
嬉しいけど危険です。「Audirvana」!
「GR DIGITAL4」を使い始めて1ヶ月程度たちました。
同じような形の4世代目にも関わらず面白い。
撮影することがとても楽しいです。
「GR DIGITAL4」を使っていると
初代モデルGR DIGITALを思い出します。
「GR DIGITAL4」は、スペックや解像度など全てにおいて上回っているのですが
撮影して出てくる絵の雰囲気がGR DIGITALの時に感じたものなんです。
言葉で表現できないのですが、そう感じます。
楽しくてどんどん撮影してしまいます。
画像設定も楽しみの1つになっています。
デジタル部分のみで設定するだけならば他のコンパクトデジカメでもありますが
描写力のあるGRレンズから変換することで独特の表現になります。
こってりとした色使いでポジフィルムの昔っぽいイメージ
周辺減光して雰囲気のある画像処理の
「ポジフィルム調」

銀残しといわれる現像方法のイメージでレトロな感じの
「ブリーチバイパス」

超高感度フィルムを使ったような
明暗差やコントラストの強い白黒写真
「ハイコントラスト白黒」

発色とコントラストが強くなり
色彩のバランスが崩れたようになる
「クロスプロセス」

画素数、解像度、高画質性能、オートホワイトバランス性能、逆光特性、
多くの性能がアップしていますが
画質云々のまえに
撮影する楽しみは歴代のGR DIGITALなかで最も高い気がします。
一番大切なものが「GR DIGITAL4」の最大のポイントだと感じました。
愛知県犬山市にある「犬山城」(別名:白帝城 はくていじょう)に登城しました。
犬山城は、日本最古の望楼型天守閣。国宝に指定されている四天守の1つです。
犬山城の天守閣の構造は、「三層四階地下二階」の木造。
入母屋造りの建物の上に二階建ての建物を載せた構造の望楼型になります。
ずしりとして安定感のある天守の望楼の下部に
弓型の唐破風を配置して無骨さの中に柔らかさを表現しています。
この唐破風は、後から付加された部分だそうです。
天守外観は、一重と二重目が白壁を塗り込めた大壁造り。
初重の下部分が下見板張(したみいたばり)となっています。
天守の石垣は、自然の石を積み上げていく「野面積」です。
犬山周辺の土地の特徴なのか、少し赤い感じの石が特徴です。
この赤みのある石垣のおかげで下から、赤、黒、白というような彩りの天守になり、
天守にありがちな冷たい感じでなく温かみのある可愛らしい雰囲気になっています。
天守内部にはいると木造天守ということもありシンプルです。
現存天守となっていますが、だいぶ手直し部分が多く古さをあまり感じません。
展示などは殆ど無く、他でもよくみる骨組み構造模型や、
過去の天守の写真などが掲載されていました。

最上階の高欄の間から廻り縁にでると、城下の濃尾平野や木曽川を一望できます。
廻り縁からの眺めは、いかにも敵を見つけるのに最適なような気がしますが、
残念ながらこの廻り縁も後世になり取り付けたものだそうです。
木曽川の対岸から犬山城をながめると別名の白帝城という名称がしっくりとくる
天守の佇まいです。(本物の白帝城を見たことはないのですが)
天守自体は大きくありませんが、木曽川の小高い丘に作られた存在感は堂々としたものでした。
